『文化の日』でしょう!

正解。では、文化の日って、もっと具体的にどんな日を指すの?由来は?

文化の日

文化の日

歴史

wikipediaによれば、1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と制定。
日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっている。

ここで、公布と施行の違いを説明しましょう。

法律の公布
成立した法律を一般に周知させる目的で、国民が知ることのできる状態に置くこと。法律の成立後、後議院の議長から内閣を経由して奏上された日から30日以内に公布されなければなりません。公布のための閣議決定を経た上、官報に掲載されることによって公布が行われます。
法律の施行
法律の効力が一般的、現実的に発動し、作用することになること。公布された法律がいつから施行されるかについては、通常、その法律の附則で定められています。

では、日本国憲法が公布された日をどうして11月3日にしたのか?そこで、明治天皇ご誕生の日(明治節)に合わせたという話がある(真相は未確認)。この明治節、戦前は祝日でした。

『文化の日』改称への動き

文化の日を、本来の由来(明治節)に合わせ明治の日に改称しようという運動がある。民間団体『明治の日推進協議会』(会長:塚本三郎、元民社党委員長)が主体となっており、署名運動などを行っているほか、政界にも働きかけており、超党派の議員連盟設立も計画されている。
→関連記事
「明治の日」集会で露見した民進党の“バラバラ感”- 産経ニュース
「文化の日」を「明治の日」に改称する動き 歴史に逆行との批判も – 時事通信の配信

日本国憲法公布の日でもある文化の日も過ぎました。
次回は日本国憲法と国民の意識について、記事で取り上げます。。→次回の記事へ

(参考データ)
文化の日 – Wikipedia
「明治の日」とは? 【明治の日推進協議会】
法律の原案作成から法律の公布まで – 内閣法制局

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