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憲法改正と選挙(憲法の意味、憲法と選挙結果との関係を解説)

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[最終更新日]2016/07/07

参議院選挙後、各政党・諸派の勢力は変わり、その結果によって、最大の争点となる可能性を持つ憲法問題。憲法の重要性と、選挙結果によって最大の争点となる可能性がある理由を説明します。

憲法って何ですか?どのくらい大事なの?
日本の議会で成立したすべての法律や条例が無効であるか否かを確認する、頂点に位置する唯一無二の法です。 例えば、憲法に違反した法律が作られ、議会で承認を受けたとします。その法律は無効なので、有効な条文に修正したり廃止するよう、すぐ直さなければいけません。※最高裁判所は、法律が憲法に違反している否かを判定する場合があります。
憲法改正って言葉を聞くが、何をやるの?
頂点に位置する唯一の憲法は変更できます。新たに条文を追加したり、条文を修正したり、削除できます。最終的に、国民投票で有権者は、改正をするか否かを決定できます。ただし、改正する内容を提案できる権限は、国会議員のみにあり、有権者が、じかに国民投票で提案できない問題点があります。
憲法改正とは何かを理解したが、どうしたらできるの?
以下2段階の手続きをとると、可能です。
  1. 国会に在籍するすべての議員(欠席議員も含む)の3分の2以上の人が改正(変更)に同意したら、同意した議案が、国民投票に付されます。
  2. 同意した議案に対し、投票した有権者の過半数の賛成票が得られたとき、憲法の改正(変更)は成立します。
選挙前に、憲法問題を真剣に考えようって騒ぐ人たちがいますが?
2016年の参議院選挙の結果(議席配分)により、憲法改正の発議(議案の提出)に同意すると見られる勢力の数が、3分の2を超える可能性が高まっています。そのため、マスコミやネットメディア等で話題になっています。
2016年の参院選前に、政党の憲法改正への考えも確認した方がいい?
はい。選挙結果によっては、一度も改正に至っていない憲法をどうするかという大議論が巻き起こる現実も考えられます。政党・政治団体は、憲法改正に対する考え・姿勢を発表しています。 以下のボタンを押すと、政党・政治団体の憲法観を抜粋掲載したページに移動します。投票先を選択する際のご参考にいかかでしょう?
憲法論(党派別)
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