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生活の党と山本太郎となかまたち

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[最終更新日]2016/06/30
矢印先の下線をクリックして移動します。 →綱領党誕生の経緯活動実績公約・政策党則・党規約政党関連の用語を確認

綱領

以下は、公式WEBサイトの綱領より一部抜粋。 三つの前提 「国民の生活が第一」の社会を追求するに当たっては、三つの前提が確立される必要がある。 1.国民の主権 主権者である国民に対し、情報は常に開かれていなくてはならない。国も官僚も企業も団体も、もはや公共の福祉の名のもとに情報を独占し隠蔽することは許されない。議会制民主主義の虚構化を回避し、「国民の代表者」による真の政治主導を確立することは、国民主導の政治の実現のための必要条件である。 2.「地域主権」 日本の各地域には、連綿と続く歴史があり文化があり暮らしがある。地域が地域としての自立性と公平性を維持しつつ、産業と生活の利便を享受できる街づくり、地域づくりが確保されなくてはならない。そのために必要な国と地方との関係については、統治機構の抜本改革の中で協議を先行させる。 3.国家としての主権 いかなる個人もどのような地域も、国家の自立なくして成り立ち得ないのは自明である。同時に、国民の人権が侵され、国土が保全されないとすれば、国家の威信も守れない。日本が国家としての主権を毀損されることがないよう、安全保障のみならず、文化、教育、科学技術、経済、金融、外交等々、広く目配りして真の主権国家を確立する。 我が党は、諸国家、諸民族、諸文化、さらには自然とも共生する理念のもと、世界の平和と持続的繁栄のための諸活動に、性別・年齢・分野を問わず積極的に参加することを求める。平和と繁栄という普遍的な目的への人類史的貢献の発信者としての日本を、すべての国民が名誉と思える時代を築くためである。

党誕生の経緯

以下は、生活の党と山本太郎となかまたち – Wikipediaからの一部抜粋。 2012年12月、日本未来の党の党名を生活の党(英語: People’s Life Party、略称は生活)に改称する形で発足した。民主党の小沢グループと鳩山グループ、新党きづな、国民の生活が第一の出身者を中心に結成され、党シンボルマークも国民の生活が第一のものを引き継いでいる。 2014年12月、施行された第47回衆議院議員総選挙の結果、政党要件を失い、「その他の政治団体」となった。 しかし、12月26日、無所属の参議院議員山本太郎が入党し、政党要件を回復させるとともに、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に改めた。

活動実績

詳細は、公式WEBサイトの活動報告

公約・政策

公式WEBサイトの2016年参議院議員選挙の特設ページより以下を抜粋。詳細を確認したい方は2016年参議院選挙公約へ 1.【子育て・教育】 ◆子育て 子どもを産み、育てやすい環境づくりをします •月額2万6千円の子ども手当を実現します。 •保育士育成を充実させ、公的支援と民間活用に厚みをつけ、保育園待機児童ゼロを目指します。 •超長期ローン・返済額減免など複数世代同居家族の優遇制度を創設します。 ◆教 育 家庭環境に左右されない、子どもを取り巻く貧困問題の解消に全力であたります •いじめ防止対策を徹底。早期発見・連絡・解決の体制を整備します。 •高校授業料無償化は堅持し、私立高校や大学の授業料の減額に取り組みます。 •給付型奨学金制度の創設や、貸与型奨学金の無利子、償還の減免に取り組みます。 •より良い教育を受けられるよう、教職員の待遇を改善し、学習現場の環境を向上させます。 2.【家計・雇用・防災】 ◆家 計 国民の所得を増やします •経済政策の失敗で景気は悪化しています。消費増税延期は当然です。 •子ども手当や雇用の安定化を図ることで、可処分所得1.5倍を目指します。 •地元のことは地元で創意工夫ができるよう、地域経済を活性化する交付金を実現します。 ◆雇 用 いつまでも安心して働ける世の中を目指します •非正規労働者の正規労働者化を進め、クォーター制の導入など働きやすい環境をつくります。 •融資制度の見直し、保証人制度の廃止など、中小企業支援策を重視します。 •地方分権で地方の雇用を創出し、若者の地元定着化を図ります。 ◆防 災 復興最優先。教訓を活かした防災対策に取り組みます •東日本大震災、熊本地震の復興を加速させ、1日も早い生活再建を促進します。 •過去の教訓から、1本のラインに安全を頼るのは非常に危険です。避難経路や流通網といったインフラの複線化を図り、命と暮らしを守ります。 3.【医療・年金・介護】 ◆医 療 国民皆保険を堅持し、医療格差を是正します •国民皆保険制度を守り、窓口負担を軽減します。 •所得に関係なく同じ医療が受けられるよう保険適用範囲の拡大に努めます。 •医師が都市部に集中せず、どこに住んでいてもどの科目でも十分な医療が受けられる地域医療基本法の制定を目指します。 ◆年 金 将来の不安を取り除く、わかりやすい年金制度にします •年金を一元化し、誰もが将来に備えられるわかりやすい制度に改めます。 •最低保障年金のあり方を含め、生活をしっかり支えるベーシックインカム制度の導入を進めます。 ◆介 護 制度の充実に加え、地域で取り組む体制づくりをします •いつまでも元気でいられるよう、健康指導、メンタルケア、軽スポーツなどを予防医療に活用します。 •権限と財源を地方に移譲することで、介護を受ける人の環境と介護士の待遇を大幅に改善します

党則・党規約

政党の役員人事の決め方や党紀などを記載。以下をクリックすると確認できます。 規約
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