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支持政党なし

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[最終更新日]2016/07/18
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綱領党誕生の経緯公約・政策党則・党規約活動予定政党関連の用語を確認

綱領

綱領に関する該当するか定かではないが、代わりに基本理念を掲載。詳細を知りたい方はこちら→支持政党なしの基本理念

日本国憲法前文は、国民の代表者が権力を行使するものとし、国民は「正当に選挙された国会における代表者を通じて」行動すると述べて、議会制民主主義を採用することを明らかにしている。
議会制民主主義が本当に民主主義として機能するためには、代表者(議員)の構成が、民意を正しく反映するものでなければならない。
しかし現在の日本の選挙制度では、支持する政党及び候補者がないとしても支持政党なし、該当者なしという選択肢がない為に、仕方がなく消去法的な選択肢の中で、どこかの政党や候補者を選ばざるを得ない。
その為、選挙結果は本当の意味での民意が反映されているとは言えない状況である。
したがって、国民の意思を可能なかぎり反映できるような選挙制度こそが最も重要であり、よって我が党では、敢えて「支持政党なし」という選択肢を作ることにより国民の合意による政治という民主主義の理念を実現させようとするものである。

党誕生の経緯

以下は、佐野秀光 – Wikipediaの来歴から抜粋。

政治家になるための活動資金の確保を目的として実業家を志す。1989年、日本大学在学中に同附属高校生向け家庭教師派遣会社「日統一ゼミナール」を設立。1991年3月、自身を代表取締役とする株式会社情報通信ネットワークを設立。2008年8月、自身のダイエット体験に基づく著書を発表。
2009年6月、「どうせ自殺するなら臓器提供を」をキャッチフレーズとした政治団体「新党本質」を結成。第45回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックに義母の本藤昭子とともに立候補し落選。2010年、第22回参議院議員通常選挙で東京都選挙区から立候補し落選。
2012年11月、安楽死制度を創設することにより、臓器提供や自殺防止に繋がり、国民の将来への不安を軽減すると主張する「安楽死党」に政治団体の名称を変更。第46回衆議院議員総選挙で東京4区から立候補し落選。
2013年7月、政策を持たず個別の議案ごとにインターネット投票に基づく結果を議決権として行使することで直接民主制による民意を国政に反映させると主張する政治団体「支持政党なし」を結成。第47回衆議院議員総選挙で再び比例北海道ブロックへ本藤昭子とともに立候補し落選。

公約・政策

以下は、公式WEBサイトの[支持政党なしについて]より一部抜粋。

<政策一切なし>
現在の選挙制度では必ず誰かを選ばなければならず、それ以外の該当なしや白票などは全て無効票に なるだけであり、結局本当の意味での国民の声が選挙に反映されません。
「支持政党なし」は、誰に投票したらよいか判らないという正直な民意の受け皿となり、党としての政策はなく議会に於いても個別の法案に対しては、その都度インターネットなどにより皆さまの意思を確認し、多数決の意志決定に従い使者として議決権を行使するだけ。

党則・党規約

該当する公開資料が見つかりません。

参院選2016以降の活動予定

以下は、対談における佐野代表のコメント※1
「我々に投票してくれた64万人の方々には満足してもらえたのではないかと思っています。ひとまず今度の衆院選に立候補する以外は決まっていません。ただ、今回の選挙を含め実感したのは、支持政党なしを結党して、政策をなくしたら、急に支持が集まったということ(笑)。」
※1 日刊SPA「支持政党なし代表が語る今後
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