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サイトの目的

2013年(平成25年)4月に公職選挙法が改正され、インターネット選挙が解禁。
政党や政治家、候補者がインターネットや電子メールを使った選挙運動もできるようになりました。
その3年後の2016年(平成28年)の参議院選挙以降は、18歳以上の人も投票できるように。

上記の流れは、国民が政治と身近に触れ合う機会を加速させました。
特に選挙直前と選挙中は、政党も候補者もリアルの世界(対面)で有権者に自らを良く見せるのに必死です。
そこにネットの世界が加わっても、リアルの世界同様に、選挙の当事者(政党や候補者など)は、自己本位のイメージアップ戦略や受け狙いの情報発信、またはネガティブキャンペーンを張る動きは止めません。
結局、政治が身近になろうと有権者と選挙の当事者の間には、雑多な情報が錯綜し氾濫するだけです。
有権者は、何をどういう基準で考えて投票すべきか、白票を投ずるべきか、あるいは棄権すべきか、ますます複雑化する情報社会の中で、選択を迫られることでしょう。

このような情報洪水に『教えて政解QA(以下、本サイト)』は、同じ有権者の立場から、有権者が判断する(政策判断や投票の是非その他)上で欠かせない情報(判断材料)を集めて提供したり、政治と選挙に関わる様々な疑問への回答(例えば、一問一答)を掲載したりしていきます。
政党や候補者が与えるイメージやスローガンに翻弄されず、本サイトで紹介するコンテンツもウォッチし(見比べ)、真に支持すべき(逆に支持をしない)政治・政党、政治家、そして投票先を考えるため、ご活用いただければと思います。


本サイトを通じて、一層、政治へのご関心や参加意欲を高めていただければ幸いに存じます。

政治参加サポートマップ 

ご利用方法

  • 政党・政治団体の綱領、誕生の経緯、公約(マニフェスト)や基本政策とその活動実績(公式サイトなどネット上の一般公開データからの引用抜粋)を確認できます。

    政治・政治団体

  • 選挙の基本的な仕組みを一問一答で解説しています。18歳、19歳の有権者の方、ご一読をおススメします。

    選挙と投票

  • 政党・政治団体に登場する政治用語をQA形式で解説しています。わからない政治用語がありましたら、お調べできます。

    政治用語

  • 経済政策や社会保障制度の問題と比べ、日常の中で意識することがないが、よく話題となる憲法。簡潔に解説します。特に選挙結果の行方と憲法の議論に焦点を当てました。

    憲法改正と選挙

  • 2016年以降の政治家の発言を集めたリストを作成しました。公式なコメントと行動が伴っているかなど、様々な観点でチェックできます。

    政治家たちのコメント

  • 政治関係者(政党・政治団体、政治家、候補者等)の方は、下記のフォームでお申し込みの手続きをとることで、本サイトに掲載中の公開データの変更をご依頼できます。

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